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ドラマ 俺のダンディズム!! キャラがはまりすぎていてツボ!!!

昨日、WBSの後にドラマがやっていたので、何気なく見た

俺のダンディズム!!!


ダンディー


半沢で有名になった滝藤賢一が主人公

ある事がきっかけでダンディズムの世界に興味を持つダサリーマン

雑誌広告に載っていた、怪しげなアイテムショップに足を運び、ダンディーアイテムをゲットしてゆく


第一話は男の時計

第二話は男の万年筆




いや~、そそられます(笑

所々で007を絡めてくる辺りも良いですね

この後、スーツや靴、ネクタイ、手帳などが予想される


滝藤賢一の演技もいい感じで

このキャラがダンディーになるとどうなるのだろうか?と期待感を持たせてくれる


最後に、アイテムを会社の女の子に褒められるシーンも良い


又、主人公のオフィシャルダンディーブログがあった(爆

http://ameblo.jp/oreno-dandyism/



来週が楽しみだ


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白雪姫さつじん事件

表題の『白雪姫さつじん事件』観ました

sirayuki.jpg

世間が、ディズニー映画で盛り上がっている所を狙って小さ目の映画館に足を運んだ

客数20人位かな?

と、事前予想して行った所、私を含めて8人・・・(笑

まさに貸し切り状態でした


ストーリーはというと、至ってシンプルなサスペンスなのだが、テーマ性が非常に強く、テンポも良い、俳優の演技力が高い事など

見飽きさせない見せ方が至る所に散りばめられており


久々に、見応えのある邦画を見られた気がした


今年観た映画の中で、ダントツの1位でした



ソーシャルネットワークやその他メディアの落とし穴

自分に都合の良いように話す、人間の深層心理など・・・・


鋭いテーマですね


殺人事件も、視聴者に考えさせる作りになっており、疑問点が残っている方も多い様だが

私の場合、ラストシーンの城野美姫(井上真央)の表情ですべて洗い流された


アナログを経験している世代におすすめしたい作品でした


映画満足度:95%





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ルームメイト バイオレンスなのかホラーなのか・・・

話題の映画『ルームメイト』観て来ました

ルーム~1


ここ最近、バイオレンス系の映画にはまっている

この作品に関しては2人共割と好きな女優だったので鑑賞



鑑賞する前に家族と

「どうせ、2人共自分だった・・・みたいな、変なオチだったら嫌だな~」

など話していた


そして、鑑賞してみると・・・


これ以上は言えません(苦笑


ホラーやバイオレンス特有の演出もあり、色んなシーンでかなりドキドキさせられたので、それで満足できたからよかった



映画満足度:45%



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映画『凶悪』 想像通りのバイオレンスっぷりにちょっと感動!!

話題の映画凶悪』観ました

凶悪


偶然、王様のブランチで3人が生出演しており

興味深いコメントの連発で

凶悪っぷりがハンパない様子だったので、気になって観に行った流れ


結論から申し上げると、ハイレベル凶悪っぷりです

期待は裏切らないかと思うが、実話をもとにしたフィクションなので、リアルすぎて中盤~ラストシーンからインスピレーションを得ることがあまり出来なかった

山田君ブランチで、「僕なんて死んだ方がいい」とまで言って反省していた意味がなんとなく分かった

山田君だけ、キャラが未完成で他の共演者に圧倒されていた


リリーフランキーは、普段の自分をそのまま演じたと言っていたが・・・

それも納得できた


ピエール滝は、極悪人と密告者をしっかりと表現していて

かなり感情移入出来た


一番えぐかった、死体を切断するシーンが私は見られませんでした(涙

隣の席の30代の女性と20代の女性はガン見(汗


この映画を初日に見に来る客は、バイオレンスな層なのかもしれない・・・(笑


残酷なシーンばかりなので、万人ウケする作品ではないと思うが、個人的にはギリギリ満足できた


映画満足度:55%



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映画 鈴木先生! まさかの社会派メッセージ!?



映画鈴木先生』観ました

現在学生をしている子供達へというよりは、日本の政治経済に対してのメッセージ性が強く

私が想像していた鈴木先生とは若干違ったのが意外だった


映画ならではといった感じでしょうか


鈴木



ストーリーの中で、生徒会選挙のあり方について濃厚に描かれているが

これについては、自分が学生だった頃、違和感をか感じていた記憶がよみがえった


私が小学生だった頃、各クラスから必ず1名立候補者を選出しなければならない決まりで

もし当選でもしたら、放課後残されることになり、遊ぶ事が出来なくなってしまう

なので、私のクラスでは立候補者が出ず・・・


会長と副会長へは、クラスで成績の良い生徒が無理やり選出され

書記には、何故か私が・・・(苦

自分で言うのもおかしいが、クラスの中心人物だった為だろう
※いい意味でも悪い意味でも・・・


そして、演説の時に

「私は無理やり書記に立候補させられました。やりたくありません。なので、となりのクラスの阿部君に清き一票をお願いします」


と(笑


そんな事を訴えた結果、何故か私が当選してしまい・・・


そんな嫌な思い出がよみがえった・・・


要するに、生徒会に入る目的の共有がないまま選挙を行う事に疑問を感じていたという事だが


本作では、かなり深堀りしていて、興味深く鑑賞する事が出来てよかった


映画満足度:85%



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