スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

高千代 平成22年金賞受賞酒 


遂に手元に届いた

先日、ネットから注文して首を長くして待っていた酒

たかちよ 大吟醸-1


高千代は一本〆を使う酒蔵として有名だが

歩合が50%クラスの吟醸しか呑んだ事が無かった為

この酒はある意味冒険


歩合40%

しかも、2年連続金賞受賞

日本各地で品評会が行われているので

どの程度の品評会かは不明だが

今、平行して一升で呑んでいる吟醸酒の時点で味はずば抜けており

期待していい酒と認識している


たかちよ 大吟醸-2


金銭的な理由でこのサイズにせざるおえなかったが・・・・

早速呑んでみた


口に入れた瞬間のフルーティーさは

今まで味わった事のない、信じられない香りで

日本酒といわれなければ

新しい、果実酒だと

勘違いしてしまう程の最高の出来


人生で呑んだ中で、一番美味しかった


彼女と2回ほど呑んですぐに無くなってしまったが・・・・・


忘れられない味わいに感動



別窓 | 日本酒 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

獺祭


夏の猛暑から一転

急に秋の気温になり、日本酒が美味しい季節

今日、フラっと酒店に入った時

各酒造会社から『ひやおろし』が出ており

その店では綺麗にレイアウトしてあったので

1本位買って行こうかという話になり

購入


私の彼女のブログにコメントをくれた方が、山口の『獺祭』という酒が旨いと言っていたらしく

それが偶然、その店に陳列されていたので

一番無難な 精米歩合50%クラス、純米を選び

追加購入



実は今飲んでいる一升瓶が2本同時進行している為(汗

お目当ての『ひやおろし』はまだ口をつけていないわけだが

獺祭は小ぶりなサイズなので、すぐに呑んだ



ダッサイ-2


純米大吟醸と書いてはあるが、ギリギリの話で

個人的には、精米歩合50%でも『吟醸』と書きなぐってある酒が好き

なので、吟醸クラスという解釈で呑んでみた


ダッサイ-1



旨い!



これほどの香りとは・・・・(涙


ミスター味っ子ばりの、リアクションをしてしまった(笑



香りが最高で、この出来なら『大吟醸』と呼んでも過言ではない

ただ、味にパンチが効いているかというと、そうでもなく

新潟の酒に例えるのならば


無難に旨い久保田の様な

悪い言い方をすれば

○○水のごとし・・・


もう少しキレが欲しいのは、個人的感想だが


とても味わい深い、良い酒と判断


今度は歩合40%を切っている物に挑戦したい







別窓 | 日本酒 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

白瀧 大吟醸



久々の酒記事

白瀧 大吟醸


ゴールデンウィークに越後湯沢へ行った時

いつも地酒を購入している酒店の主人に勧められ購入した物

タカハシヤ


この酒店は、高い酒や安い酒、どんな酒でも試飲させてくれる

白瀧といえば、安くてスーパーでも気軽に購入できる

いわば、大量生産の酒というイメージをもたれている方も多いだろう


しかし、地元にはその時期しか卸されない、伝説的な酒が出回るらしく


この大吟醸もその一つと言える


1升もあったが、8000円以上(汗

他にも買いたい酒もあった為

断念したが


酒店の主人が

「今しか飲めないから、これを逃して欲しくない」

「いろんな酒があるけど、これに関しては文句なしに旨い」

と(爆


言い切っており、試飲させて頂いた感想も

まさに文句なし!


という事で購入




白瀧酒造の社長でもある山田真吾氏が造った酒という事でプレミアムが付いているのかも知れない





早速家に帰って呑んでみた

日本酒度が-1なので、飲み口が良いのは当たり前なのだが

なんと言っても、ファ~っと口全体に香りが広がった後の切れ!

これに尽きるのではないだろうか



スーパーで購入できる白瀧の酒とは、比較にならない位と言っても過言ではないのかも知れない

今を逃すと購入できないらしいので

気になった方はチャレンジしてみては



別窓 | 日本酒 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

加賀鳶 極寒純米


前の記事で紹介した花泉も、4号だったという事もあり

気がついたら底をつき


彼女に寝言で

「酒が無いから、明日買って来てね!」

と言われるしまつ(笑



寝言は、本音を言われている様な気がして

会社帰りに麒麟山の特約店を少しだけ見てみると

丁度飲みたかったのが、4号しか無く

一升で長く呑みたい派なので、購入せず

家路へ



すると、彼女が既に新しい酒を購入していて(爆

寝言では、私に買って来いと言っていたのに

自分で購入するとは・・・・

よっぽど、酒が呑みたかったに違いない



どうやら、彼女が昔よく呑んでいた金沢県の地酒らしく

カガトビ



極寒純米というネーミングが

北国育ちの私にとっては、すこしツボ


早速呑んでみた


純米酒なので、米の味がメインだが

深みがある呑み口で

後味も、なかなかいけてる


純米酒なので

呑んだ瞬間の感動は無いものの

美味しく呑む事が出来ました



そして、この酒も4号なので(汗

実は、もう既に底をつき・・・・・


昨日、新潟の酒店から一升を3本注文してしまい(汗


こうご期待(笑





別窓 | 日本酒 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

花泉




正月に注文した3本の一升瓶が底をつき(汗

実家で私の両親が正月用に買っておいた『寺尾』というエタイの知れない酒に手をつけているありさま(苦

旨い酒が手元にないと、彼女がイライラして

酒がないから、体調も優れない様なので(爆

また新たに、新潟の酒店から仕入れようかと思っていた


そんな時、なんとなくいつも降りない駅に2人で降りて

何を見るわけでもなく

ただなんとなく、駅ビルを徘徊して

最後に1階び食料品売り場で、惣菜を見ていると・・・・・


なんとなく酒が飲みたくなってしまい


1階の酒売り場を見てみる事に

どうせたいした酒なんて・・・・

そう思って見てみると・・・・・・


新潟、山形、福島などなど

美味しい地酒がゴッソリあって(汗

灯台下暗しとでも言おうか


ビビビっと来てしまった(笑



そんな中、2人とも共通して好きな酒が置いてあり

この酒は、福島県でも中々手に入らない

希少価値の高い酒



花泉



十四代同様で

値段が安いのに、味が専念されている


まさにコストパフォーマンスの高い酒と私は認識している


以前飲んだ吟醸よりは、ランクが下がってしまうが

純米酒は米の香りを味わう事が出来るので

私は大好きで



早速呑んでみた



口当たりがやわらかく

後味もキレもまぁまぁ

米の味が全面に出ているが

透きとおった日本酒

そんな所だろうか



期待を裏切らない酒だと再認識した



今回新しく開拓した酒店には4号しか売っていなかったが

機会があれば、大吟醸クラスを一升で時間をかけて呑んでみたいと思える一品でした










別窓 | 日本酒 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
BACK | 日本酒度 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。