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インターナショナルな商談





数多くの営業の場を経験してきて

2度、外国の方と商談をするタイミングがあった

まず始めは2年前に行った、インド金融会社

日本の営業の基本スタイルは、片手に手帳を持って、チェックを入れながら商談

実は、各国共通ではなく

インド人は、電卓を片手に商談スタイルだったのがとても印象的だった


各国共通で、『経営者層』は、コストパフォーマンスのみを見る傾向があり

偶然、代表だったという事もあり

コストの事しか聞かれなく・・・・・

このインドの企業の場合、最終的に考えられない値段まで値切られ(汗

こちらから、お断りした



そして昨日が2度目

今回は、アメリカの実業家の方で

とてもジェントルメンだった

インターナショナルなコンサルタントが間に入り

通訳をして頂いての商談だったが

私が得意な『和声英語』が通用しないので

言葉を選びながら話を進める


コンサルタントの通訳が・・・・・

半分日本語が入っていて

かなり、笑いそうになってしまう感じだったが(爆

何とかこらえて、宿題を持ち帰る事が出来た



内容は
『アメリカのビジネスモデルが日本で受け入れられるか』

市場調査の話で


電話で市場調査をする場合、ウェブマーケでは獲得できないフリーアンサーが獲得できるため

設問数が多い場合や、深い回答を得たい場合に使っていただくことがある

今回は、とてもシンプルな内容の設問を3問ぶつけたいとの事だったので

テレマとウェブの違いや

コスト面の話をさせて頂いた


私の会社は、ウェブマーケも行っているので

コストが安く、一杯サンプルが取れるウェブで勝負したいと思う

最後に

「センキュー」

と、それなりの発音を意識して言ってみると、相手は

「アリガトゴザイマシタ」

と日本語で返してきたので、とてもジェントルメンに感じた



こういう機会が増えると、自分の経験値になるので

今後、数をこなして生きたいと思う









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おきてがみ

 








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