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何度聞いても飽きが来ない曲の謎。小曽根真やミシェルぺトルチアーニに見られる不思議な現象を考察!!!


表題の飽きがこない音楽

個人差や好みの問題もあり、例えば聞くロケーション(思い出含)

音楽だけでなく、映像や画像がつくと、さらに話がややこしくなるので

ここでは純粋に『音楽』のみ聞いた場合と仮定

私の場合、下記が対象となる

小曽根真の『No Siesta』
ミシェルぺトルチアーニの『Looking Up』



他の曲は、気に入って1週間程聞き続けると飽きてしまう

何故、この2曲だけ飽きないのか・・・

飽きる曲の特徴を考えると


・口ずさんだりする
・頭の中で、それなりのクオリティーで流す事が出来る
・聞きながら、鳴っているコードを把握する事が出来る
・次に来るコード、メロディー、アレンジを予測する事が出来る


一言にまとめると・・・

口ずさめて、一度聞くと耳から離れなくなり、わかり易い曲調で、どんなコードを使っているのか聞きながら把握できる曲


そして飽きが来ない曲の特徴

・口ずさまない(口ずさめない)
・頭の中で鳴らさない・鳴らしたとしても、1部分しか流せない
・聞きながら鳴っているコードを把握する気が起きない・いざコードを調べてみると分数コードだらけ
・次に来るコード・メロディー・アレンジ、どれも予測不可能。曲が終わるまで、新しい世界観が流れ続けるイメージ



小曽根真ミシェルぺとルチアーニ

2人とも、ミュージシャンの枠を越えて、アーティストである

ピアニスト・・・

2人とも透き通った心の持ち主

理由は、曲の中に『よく聞こえさせてやろう』という『欲』が全く見えない

テーマを頭で音楽にし、人の耳に自然と入ってくる


ミネラルウォーターを超えて、山奥の湧き水を直接飲んでいる感じ

例えがわるいか・・・



ピアニストから意見を聞いてみたい

ギタリストやドラマー、ベーシストの曲が出てくるとさらに分析できそうだ


とは言いつつも、個人差がある為結論は出せないが。。


そんな変な事を電車の中でずっと考えながら、出勤していた(笑


なんで、そんな事考えていたのだろう・・・・





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