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GRPオールスターズ ビッグバンド!! デイブグルーシンがバンマスを勤めるとこういう音になるのか・・・

このGRPオールスターバンドシリーズは全部で3作リリースされており

新しいほうから順に聞くという、変な聞き方をしてしまった訳だが

このCDが1100円シリーズの中に入っているのを発見!!

迷わず、即購入

GRP.jpg


1. Oleo
2. My Man's Gone Now
3. Sing, Sing, Sing (With A Swing)
4. Manteca
5. Blues For Howard
6. Cherokee
7. Blue Train
8. 's Wonderful
9. Sister Sadie
10. Grp Band Introduction/Dave Grusin



ライナーノーツを読むと、バンマスがデイブグルーシンとの事で

私の好きな『スウィング スウィング スウィング』も入っている

2作目はチックコリアバンマスを勤めており、スペインドナリーといった、ジャズミュージシャン寄りの選曲なので、てんこ盛りで満足のいく作品に仕上がっていた

チックコリアデイブグルーシンアレンジは全く異なり

チックコリアは、ミュージシャンのカラーと技量、の雰囲気をマッチさせてからアレンジをする

わかりやすく言うと、ミュージシャン思考が強く出ており

楽器をしている人間にとっては、とても聞きやすい


デイブグルーシンはというと、自分一人で完璧なアレンジを施し、ミュージシャンのカラーや技量には頼らない

頭で想像したアレンジ譜面に落とし、それを間違いないミュージシャンに渡し、微調整を施しているであろう

ラリーカールトンの様なカラーの強いミュージシャンではなく、アールクルーリーリトナーの様なミュージシャンを使う理由もそこの様な気がする


ちなみに、私のアレンジの考え方も、ある意味デイブグルーシン寄りなので

実は、チックコリアよりもデイブグルーシンの方がずっと好きである


GRP-2.jpg



前置きが長くなったが、CDを聞いてみると

まさに、グルーシン!!といったアレンジ

古い作品だから仕方のない事かもわからないが、があまりよろしくない

特に、中低音が弱い気がして、そこは満足できなかったが、後は言う事無しの作品に感じた


チックコリアの様な、ミュージシャン寄りの選曲ではなく、作曲者を意識した選曲にも納得!!

聞く人が聞かないと、このCDの良さはわからないと思うが

私の同居人も満足している様子だった事を考えると

大衆ウケもする作品なのかな?

なども感じる


まだ聞き込んでいない為、これくらいの事しか書けないが

一年位、聞き続けたくなる作品
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