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映画 白夜行 小説寄りの内容に考えさせられた 問題作!!!



小説、ドラマと見ている白夜行

遂に、ツタヤでレンタルしてしまった

白夜


唐沢雪穂役が堀北真希でいいのか?

桐原亮司役が知らないイケメン俳優

そして刑事役に船越英一郎・・・・(苦

何故、サスペンス劇場に出ている人間をキャスティングしたのか・・・


などと見る前から、感じていたので

あまり乗り気ではなかったが

2時間ちょっとであのストーリーをどの様にして完結させるのか?

興味があったので、思い切って観る事に


ドラマは、桐原と唐沢を主役にして、小説とは逆の目線で描いており

感情移入しやすく

2人ともまだ人間らしさが残る作りになっていたが

映画の場合、小説の内容をそのまま描いており

さすがに2時間ちょっとでは描き切れなかったのか

2人が犯した罪がかなり省略されていた事にガッカリ


前半は、寝そうになりながら観てました


後半は、テンポが非常によく

ストーリーが最高な事とマッチしてか、かなり集中して見入ってしまった


小説ドラマを事前に見ていたので

ラストシーンも、なるほどねと普通に見ることが出来たが

映画から観た方は、ラストのメッセージを理解できるのだろうか?

などと、疑問を感じてしまったが


衝撃作というか問題作というか、やはり感動させられてしまう辺りはさすが東野ワールド

すばらしいです


映画満足度:77%
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