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ミシェルペトルチアーニ 感性の鋭さはただ者では・・・

先日、彼のドキュメント映画を見た



ミシェル



色をコードで表している映像があり

彼の世界ではGは緑のイメージらしい

しかしただのGではない

色々なテンションや近いコードをまぜる事で、彼がイメージした緑に近づけている


色々なミュージシャンが音を色に例えているが

感受性や個性により表現が様々で

理解し難い物も中には


例えば、緑色の風景や物体などがあり

そこに音を乗っける

これが一般的だが

彼は緑に溢れたロケーションを頭でイメージし

それを音で表現する


これは私の私生活の話だが

先日、仕事でクレームがはいり

体力を奪われていた日の会社帰り

何の変哲もない橋を渡っている時に、Looking Upを何気なく聞いた時に

普通の橋の光景が、ドラマの1シーンの様に感じ

夜風がとても
気持ちよく思えた


そんな余韻を感じさせる程の影響力を彼は持っている

透き通った心の持ち主でなければこの影響力はないのかもしれない
別窓 | ギター・ベース・音楽全般 | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント

私がミスチルのエソラのAメロを聞くと、
絶対に「雨が上がりそうでなんか胸がワクワクそわそわしてしまう」
というのと一緒ですね。笑

あ、違います?笑


私今まで洋楽あまり聞かなくて、FM802ヘビロテの流行の曲か、Back Street Boys、Greenday あたりで時代が止まっているので、ぶんきちさんのブログを頼りに一歩踏み出してみようかと。


とりあえず、メモを握り締めて、帰りTSUTAYAよってみます。
2011-12-01 Thu 10:13 | URL | ハチ。 #-[ 内容変更]
ハチさん
> 私がミスチルのエソラのAメロを聞くと、
> 絶対に「雨が上がりそうでなんか胸がワクワクそわそわしてしまう」
> というのと一緒ですね。笑

はい、それと同じです。
ただ、上記の場合、雨が降っている事が前提にあるので、限られたロケーションですね。
歌詞の無いインストの場合、それをリスナーに想像させる事が困難で、アーティスト性と技量がモロ出てしまうといった所でしょうか。

ジャズ系の音楽を自分の意思で聴きに行くのは、若干難しいかも知れません。
音楽をやっている人だと割と入りやすいんですが、やっていない方だと、どこから手をつければいいか悩まれると思います。
ピアノ系なら、ビルエバンスの『Waltz for Debby』辺りです。
これなら、ハチさんのバイブルのツタヤにも置いているので、是非と思います。

2011-12-03 Sat 10:45 | URL | ぶんきちろう #-[ 内容変更]
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