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上原ひろみ Live at Blue Note NewYork ポリリズムの新しいスタイルに感動




先日、上原ひろみの『Live at Blue Note NewYork 』を購入


上原1





チックコリアと共演した『Duet』を見こんでいたので

ココまでのパフォーマンスは正直期待していなかった

素晴らしいの一言に尽きる


上原2

ブログ友達のハチさんの彼(大工さん)が認めるほどの素晴らしさという話です(笑




よく、ジャズミュージシャンが使うポリリズムという変則的なリズムがある

一般的なのは、他のパートが後ろでリズムを維持している状態で、リズムを崩す

いくら崩れても、バックにしっかりとしたリズムが存在する為

直ぐに戻る事が出来る

要するに、リズムを崩しすぎて自分が今何処に居るのか見失わずに済むという話


リスナーからしてみれば、リズム感に優れたミュージシャンの様に映るが

意外と自分の居る場所を見失っている方が多い


上原ひろみの話に戻るが

あそこまでリズムが正確なピアニストを生まれて初めて目撃しました

左手でベースリズムを保ちながら

右手で凄まじいポリリズムをかませる


思わず、耳の肥えたニューヨーカーまでもがうなる

彼女は努力のたまものです


DVDを見ながら、日本人でよかったと思うほどのプレイ

一見の価値有り
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