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サービス業のあるべき姿


最近これを考えない日はない

至る所で法人ターゲットのサービス業に遭遇するが

コストパフォーマンス重視で顧客が求めているアウトプットが欠如している

要するに、パフォーマンスを求める顧客にしか響かないビジネス

結果、価格訴求が強めにでる

価値訴求が強かったとしても、客が求める成果とは遠く

安さの押し売りに近いことが多い


顧客の絶対母数が多く、コンシューマー向けの商品であれば話はわかる


これを、法人営業でやってしまうと何が起こるか

継続性を秘めた業務がスポット業務に変身してしまう


特に、引き合い営業ばかりこなしているサラリーマン精神の強い人間に多い気がする

そして、スポット業務に至ったプロセスを聞くと

「お客様が今は仕事が無いといったから」
「元々、スポットの仕事だったから」


と・・・・

顧客が吐く断り文句ベスト3の様な言い訳しか出ず

そこから話を前に進ませる事が困難


顧客が求めている成果とはなにか理解しなければ、それ以上のアウトプットは出来ないという事


勝手にコストパフォーマンスのみを求められていると、勘違いしている管理者がいたら

今、走っている仕事を一旦見直して欲しい

業務開始前の打ち合わせの時に顧客からのメッセージや、日々の電話やメールのやり取りの中から顧客が求めているサービスと、今自社が提供しているサービスを見比べてみる


そこにギャップがあるのなら、直ぐに立て直す事を勧める


これを全国、各企業の営業員がこなしたらきっと日本の経済状況も変るのではないだろうか





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