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ジノバネリ THESE ARE THE DAYS なんのために作った作品なのか分析

AKB48は、可愛さとエロさ

秋葉系、処女、又は童貞層の若者、又その親の心と欲求に突き刺さり

結果として売れた

現代社会を観察するのが得意なプロデューサーが仕掛け

プロモーションに多大な銭をかけ、あの姿が出来上がった


売れる物には理由がある

コンセプトがはっきりした物は、一定層に売れる

一定層から、銅線をどう引くかで見せ方も変わる

アーティストがアーティストで居られなくなる環境とも言える事




最近、2005年にジノバネリがリリースしたアルバムをアマゾンで入手

海外のCDショップからの購入となったが、価格は500円前後と格安

なぜ、こんな素晴らしいアーティストのCDがこんなに安いのか!?

きっと理由は聞けばわかると思い、ハズレ覚悟で購入




バネリ





一曲目と2曲目までは良かったものの・・・

ジノバネリらしいコード展開が無く、アレンジもグダグダ

ジノバネリ特有の粘っこさも全く無い


恐らく、レコード会社を変えた事で、予期せぬ要望が来た物と思われます

ジノバネリが、ブラザートゥブラザーでミリオンヒットを飛ばした理由は一つ

自分の音楽を自分の解釈で自由に表現した為

その奇妙な才能が全世界でヒット

売ろうとして売れたわけではないのだ



話は戻るが、今回購入したアルバムは明らかに売りたいという欲が出ている

その欲が見えても、良い曲を何曲か作る辺りはさすがはジノ!


意味不明なエスニック風なシンセを入れたり

ディミニッシュで泣かせたり

ふざけている

非常に不愉快だ


このアルバムが500円で売られていた理由がわかった気がした


ジノバネリらしい音楽を作る為には、このレコード会社と縁を切る事

そしてまた、ジョーバネリ・ロスバネリと共に、アレンジをする事


そうしないと、これ以上の音楽を作る事は難しいと見てます



今年リリース予定のニューアルバムに期待したい所








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