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ジノバネリ コード展開に隠された謎

私にとって、ジノバネリの音楽には飽きが来ない

何度聞いても新鮮である

ではすぐ飽きてしまう音楽とはなにか


結論はなく、リスナーの好みとアーティストによる

ただ、国により音楽スタイルが割れる様に、日本人は独特な耳を持っている

日本の国歌の音の使い方も、他国とは一線を引いている


日本人が好むコードという物も存在して

例えば、『ディミニッシュ』『マイナーセブン♭5』など

料理に例えるなら、隠し味の様なもの

なので、日本で売れる音楽には上記コードが入っている事が多い

特に、マイナーキーのバラードによく含まれており

売れる事を意識した音楽には欠かせない



話は戻り、ジノバネリのコード展開だが

『ディミニッシュ』『マイナーセブン♭5』はほとんどと言っていい程出てこない

意識して出さないのか、それとも音楽一家の血がそうさせているのか

その代わりに『メジャー6・マイナー6』『マイナーセブン11』というコードが入っている

しかも、普通では考えられない箇所で使う傾向があり

それが、自然に聞こえる様に凄まじく深いアレンジが施されている




・後ろで流れているコードは薄く
・ベースはルート音のみ
・ボーカルのメロディーにコード感を出す




上記を素人がすると、間違いなくジャズになってしまう

頑張っても、スーパーマーケットなどで流れている怪しいフュージョン位だろう

そこで、自分の音楽スタイルを貫き通す

結果、誰も真似が出来ない素晴らしい音楽が完成される

まさに奇才




音楽業界を去って5年近くになるが、未だに勉強させられる事が多い





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