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ラリーカールトン ニューアルバム 『プレイズ “ザ・サウンド・オブ・フィラデルフィア”』は?

ビーズの松本と共演してグラミーを獲得して間もなく

早い時期にニューアルバムが発売されていた事は知っていたが

ジャケットに映る姿から、どうしても購入に至らなかった



プレイズ “ザ・サウンド・オブ・フィラデルフィア”



輸入版を安く購入するのが得意な同僚が、早速仕入れてきて

今日借りてきました



内容はというと、個人的には納得

夜の彷徨い程のアグレッシブさは勿論期待していないが

一時期溺れてしまったスムースジャズがかなり抜けており

名曲のカバーが多く

歳相応の、得意のバンドサウンドに戻っている



しかし、顔はマルコビッチ(笑


グラミー作品から入ったリスナーは、このCDを聞いて納得しないでしょう


クルセイダーズやマリーナショウ、LAエクスプレス、スティーリーダンのバックで演奏していたあの頃から

ロベンフォードやルカサーとの共演、今のフォープレイやソロ活動などなど

彼の音楽人生を全体的に見ているリスナーにとっては

カールトンのブルース魂とソウル魂がこもった作品として受け入れられる



しかし、この時期的な戦略がどうも気に入らない

グラミーをネタに、本来自分がやりたい音楽を大量ロット売る

ラリーカールトンは、日本や中国、韓国などアジアで売れるアーティストなので

悪く言うと出稼ぎに来たイメージでしょうか



ロベンフォードならこういう売り方は絶対にしないと思うが



明日から、通勤中に聞き込みます(笑







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