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上原ひろみ VOICE ニューアルバムの出来は最高

昨日、会社帰り彼女と会社の同僚と待ち合わせ

3人で自由が丘へ焼肉を食べに行きました


景気もやっと盛り返してきた様子で

街に活気があふれていて

花金とまでは行きませんが

とても気持ちが良い空気が流れてました



焼肉に行く前に楽器屋に立ち寄った所

上原ひろみの新譜が出ていて

参加ミュージシャンを見てみると

アルディメオラのバックミュージシャンとして有名なアンソニー・ジャクソン(ベース)
TOTOでジェフポーカロが死んで、後任としてバンドに参加した事で有名な、サイモン・フィリップス(ドラム)


凄い顔ぶれなので、迷わず購入

上原



こんな一流ミュージシャンを呼べるのは

プロダクションの力でも金の力ではなく

彼女のプレイスタイルに共感したから


解かりやすいたとえを出すと

歌手のマッキーが呼んでも絶対に来てくれない

そんな世界的なアーティストを呼んだという事なのだ



演奏している時は魅力的な表情を浮かべるが、普通の時は女の子の顔に戻ってて可愛らしいですね
上原2



初回限定版にはインタビューとレコーディング風景が収録されたDVDがついていて

一発撮りとは思えないクオリティーの高い内容に感動を覚えました


レコーディングに使われた楽器やマイク、その他機材など

全てがパーフェクトな内容で

ロックを好む現代人が聞きやすい様にマスタリングされてます
※マスタリングとは、全ての楽器のボリュームバランスを調整した後で、低音・中音・高音に音圧を加え、CD音源として完成させる作業の事です

特に、サイモンフィリップスのスネアとハイハットの音が最高



彼女は間違いなく、ミュージシャンからアーティストに変貌をとげてます

その根拠は、この音楽にジャンルをつけるとしたら・・・・

ジャズとも言い切れないし、ロックではない、ファンクでもない・・・・

ジャンルの壁を越え、『上原ひろみ』という音楽が完成しているのが理由です



自分が到達できなかった所に立って頑張っている同世代のアーティストなので

今後も応援したい


ジャズに興味があるが、何から聞いていいのかわからないと感じている方がもし居たら

是非、聞いてみて欲しい

とても入りやすい内容だと思いますね

特に、3曲目の『NOW or NEVER』がお勧めで、DVDでも演奏しています

最後に、ベートーベンのピアノソナタ『悲愴』が収録されているのも聞きやすいです




CD満足度:95%




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