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鶴齢 純米大吟醸


久々の日本酒


鶴齢 純米大吟醸-1



新潟県でも数店しか取り扱いの無い

『超』期間限定酒を去年あけたが

今年は年末にビールやら焼酎を外で呑みすぎたせいもあり

自宅の晩酌の回数が減ったが

この酒だけは定期的にチョコチョコ呑んでおり

そろそろ底が見え始めている



鶴齢 純米大吟醸-2



味は、言うまでも無く天下一品

鶴齢独特のフルーティーな味わいをかなり堪能できるので

和食だけではなく

どんな料理にも合う


昔、私に青木酒造を教えてくれたグルメ上司が

「鶴齢を呑むと湯沢の香りがする。そんな酒他には無い」と

そんな思い出まで彷彿とさせる味わい



音楽や芸術の場合、思い出とリンクしている事が多いが

日本酒と思い出もリンクしている事に気付いてしまった



個人的には、高千代の大吟醸の方が好みではあるが

全く違うジャンルの酒と言っていいほど

フルーティーなので

これはこれ

あれはあれ

という事で(笑



今年も暮れに期間限定発売すると思うので

入荷次第購入する予定

売り切れになっていなければ






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この記事のコメント

日本酒をおいしく
日本酒という酒は、いろいろな温度で味わうという世界でも珍しいもの。
気候の安定した今の時期は、常温がおいしいだろうね。

冷蔵庫のなかった時代、「冷や」とは常温を指したようだよ。
元来細かい日本人は、燗の温度にも気をまわして、低い順から「日向燗」、「人肌燗」、「ぬる燗」、「上燗」、「熱燗」、「とびきり燗」と燗具合を使い分けたんだって。

基本はぬる燗と上燗の境目である45度。
盃でチビチビやるのがうまいよね!
まあ、しばらく日本酒飲んでないけど…。

それはともかく、日本酒のバックに写るマーシャルはひょっとして…。
2011-05-12 Thu 22:33 | URL | バブル期の元土地転がし #-[ 内容変更]
コメント、有難う御座います。
さすが、新潟出身なだけあって詳しいですね~。
冷やが常温というのは知っておりましたが、燗にそこまで細かい分類があったなんて驚きです。
中でも「とびきり燗」はインパクト大ですね(笑

私は、冷酒で頂くのが好きです。
やっぱり美味しい酒は、キンキンに冷やすに限ります。
〇休で飲んでいたあの頃が懐かしいですね(爆


日本酒のバックに移っているマーシャルは・・・
そうです。引越しの時に売ってもらった150Wですよ!
いまでも使ってますが、計画停電の時は、考えものです。

またコメントください。


2011-05-16 Mon 12:29 | URL | ぶんきちろう #-[ 内容変更]
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