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ジャンゴを越えた男

 普段、ジャズファンクを聴くことが多く

その大半がインストゥールメンタル(歌なし)

ジプシージャズばかり聞いていた時期があり

特にジャンゴラインハルトジプシーを聞いていた


彼は火事で指を失ってしまい

3本の指で、超絶ギターテクを披露して、一躍有名になったわけだが

ジプシー好きの間では『神』の様に扱われている

そんなジャンゴを越えるギタリストなど

もう出てこないなどと

皆口をそろえていた10年ほど前からあるギタリストがデビューしている

彼の名は

『ビレリラグレーン』

ロックジャズ寄りのサウンドで、ジャコパストリアス(ベース)のバックミュージシャンとしてデビューを果たす

その当時のサウンドを聞く限りでは

味はあるが、テクニックは無く

下手旨フュージョンギタリストといった感じだった

しかし、その5年後の彼の音楽を聴いてみると・・・・


何が彼の中で起こったのか!!?

誰もがそう思ってしまう程

ギターテクがアップしており

昔のフュージョン色がすべて抜けて

完全にジプシーのギタリストに

ジャンゴラインハルトを神とあがめているのに、ジャンゴよりもはるかに旨い!!

メディアが、ジャンゴ2世現る!騒ぐだけの事がある

ディミニッシュラインを、ものすごいスピードで正確に、アコースティックで弾きこなす

これが出来るギタリストはビレリとパコデルシア位だろう


↓真ん中がビレリ




この曲は、チックコリアが書いた事で超有名な「SPAIN」

私も、昔、ミュージシャンを仕事にしている時には、この曲をよく演奏しました

懐かしい・・・

ビレリラグレーンバージョンも是非!











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