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営業コンサルティングの苦悩・コールセンターとの関係

私が居る会社は、独自で営業をかけており

3ヶ月前に上司が退職してからは、私が一人で営業を担当している

とは言っても、とてつもなく内勤業務が立て込んでいて(汗

新規はあまりかけてはいないのだが・・・・・

コールセンターが営業をかけずに仕事を得る方法

それはというと

『数多くある営業コンサルティング企業・個人コンサルタントとうまく付き合う事』


実はコンサルの影には必ずコールセンターが存在して

依頼が来るほとんどが『アポイント獲得』、『商品受注センター』の依頼

なぜなら、コンサル企業はWEB戦略に力を入れている傾向があり

市場調査や、来場誘致はすべて『WEBマーケティング』で片付けるケースが多い

しかし、それ以外となると、別途センターを構える必要がある


自社でセンターを持っていない企業の場合



・会社規模が小さく、人を入れるのが困難
・自社にコールセンター出身者が在籍しておらず、実務経験も無いので外注を使う
・営業代行に力を入れている




上記の項目が当てはまり

営業コンサルはセンターを持たない場合が非常に強い

そのおかげで、私の会社が成り立っているわけだが・・・


逆に、コンサル企業がセンターを持った場合

コールセンターの方が前に出てしまい

私が居る会社のように

コールセンター代行業務』

に偏ってしまう。


では、なぜそうなるのか?

コールセンター代行業務の場合
・形がはっきりしているので、初訪で具体性がある提案が出来、クライアントに営業をかけやすい
・低価格で提案できる



コンサルティング企業の場合
・形が全く無く、既存のパッケージがクライアントに合致しないかぎりは、初訪で提案に具体性を持たせることが難しい
・クライアントの要望にあったプランを提出するまでに、非常に時間がかかり、クロージングの前段階で断られてしまうケースが多い
・コールセンターに比べて価格が高く、無形なので、売り上げが上がるか不安材料が多い



以上が、私なりに解釈したコンサルとセンターの違いで



コンサルは、一案件のボリュームが大きすぎて

中々成約しない分

1件の売り上げが大きい



コールセンターは、一案件のボリュームが小さく

比較的簡単に成約できるが

一件の売り上げが小さく、継続させる事に意味がある



不況のせいにはしたくないが

数多くのコンサルタントと付き合っていて

必ず聞く事が

『2年前の見積もりを出して、成約するケースが全くなくなってしまって、かなりコストダウンを図って成約させている』

という事

そのあおりは、実はコールセンターにもきていて

コンサル企業から依頼される案件のボリュームも

非常に小さく

まさに

トライアル案件”

ばかりしか、最近では入ってこないのが現実


こんな不況な世の中だからこそ

コンサルティング企業とコールセンターは仲良く付き合うべきだと

強く感じる









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