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良きビジネスのあるべき姿 助け合いから生まれる利益




今朝ニュースを見ると

福島県や宮城県の温泉地が特集されていた

その中でも興味をそそられたのが、被災者を受け入れている旅館

一見、ボランティア精神の強い旅館なのかな?と思いがちだが

震災前は社員の解雇か廃業か・・・という所まで追い詰められていたらしい



被災者を受け入れる事で、国から一人一泊5000円が支給され

被災者からも幾らか頂いている様子

連休以外の平日は、価格戦争が止まらない旅館

一泊5000円~10000円の宿など珍しくなく

平日満室という時点で、かなりのプラスなのだ

この受け入れ体制のおかげでこの旅館は、人を切ることもなく、経営を盛り返しているらしいです



この一連のニュースを見て、久々にビジネスのあるべき姿を思い返してみた


被災者:旅館・国に感謝
旅館:国・お客様に感謝
国:旅館に感謝



WIN WIN WINが成立しており、全員が笑っている風に見える
※国がどういう考えなのかが不透明ではあるが


みんなが笑えなければ、継続性の強い息の長いビジネスは成立しない

そんな基本的な事を思い起こさせる話



被災者を受け入れ、国から1人/5000円支給されるのも9月まで続くらしく

場合によっては、もっと続くのかも知れない


こういう前向きなニュースが増えてほしい所である
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