スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

音作り


ギタリストが、常に追い求めている物

音作りである

エレキギターで音を作る際に、重要視しなければいけない事があって

それは、アンプの音作り

ベーストレブルミドルをフラットにした状態で弾いてみて、足りない部分を削ったり付け加えたりと

これが、本来あるべき『音作り』

だが、それをわかっていないミュージシャンが多い

楽器メーカーが、使いやすく簡単に音を作る事が出来るものを出しすぎた結果だと思う・・・・



マーシャルジャズコーラス(ローランド)、ツインリバーブ(フェンダーなのか・・・・・

全く音色の違う3種類のアンプの特徴を知っておく必要がある(ブギーは箱であまり見られないのでハショリました)


①ギンギンにギターを前に出し、硬い音を望むのならマーシャル

②仕事的なアルペジオやカッティングなど、ギターが前に出ない場合は、ジャズコーラス

③ファンクで、カッティングテクを見せたい、マーシャルより丸い音を望むのならツインリバーブ



この3種類のアンプで、自分のイコライジングする

これがもっとも重要で

アンプで音を作れない人間が、エフェクターを使ってしまっているケースが多く見られる


一番最悪なのが、マルチエフェクター

BOSSのGT-3やGT-5など、非情に簡単に音を作る事が出来るが

生バンドに入った時に使うと以下の現象が起こる


①音が出来上がってしまっている為、リアルタイムで修正が効かない

②アンプの特徴を理解せずアンプシュミレートして作った音を、さらにアンプを通して出す事で、エタイの知れないサウンドが出来上がってしまう

③イコライザーを入れなくても、経路が複雑なのでどうしてもかかってしまっている為、音量を上げた時に音がつぶれてもぐってしまう

④もぐってしまった音を前に出そうとしてマスターボリュームを上げた結果、ハウリング、ノイズが酷くなってしまう




おそらくこれだけでは無いと思うが

私がパッと思いついただけで、これだけある

プロの音作り職人が触れば、アンプの特徴・出音を聞いた上で使うことが出来るが

素人がライブで使うには、とても難しい

しかし、何もわかっていないミュージシャンはライブハウスで使ってしまっていて

とても耳障りな音が完成されている事が多い


実は私も10代の頃はマルチエフェクターを使っていて

それをライブハウスなどで何も考えずに使っていた

ある日、ギターの師匠から

「音がもぐってるから、そんなもん捨てちまえ!」

と、説教を受けた時から

家で練習する時に使う位の価値しか無いものなんだと実感するようになり

当時使っていたGT-5は友達に2万で売ってしまった


今は3種類のエフェクターしか使っていない

イフェクター3


右がパワーサプライ

ライブ時は電池で動かすが、家やリハーサルなど長時間ギターを弾く時には欠かせないアイテム

要するに、他のエフェクターへ電気をシェアする働きがあって

専門家いわく、パワーサプライよりも電池を使った方が、音が立つ!らしい(笑

細かいが、専門家が言うことを信じて、ライブの時は使っていない



真ん中が、オーバードライブ

BOSSのデュアルオーバードライブで、ずいぶん前から生産していないので、手に入りにくいが

他のオーバードライブに比べ、音抜けに優れていおり

どのアンプも相性が抜群なので使っている



左が、ディレイリバーブ

カッティングが多い曲にリヴァーブをかけてしまうと、切れが甘くなるので

リヴァーブを切って、アンプの音を作らなければならない

そんな時、ディレイとリヴァーブを一緒に出す事が出来るので、これも手放せない


2つのエフェクターしか通さない事で、音の経路がとてもシンプルで

絶対にもぐらない音作りが出来る

仕事で使える音の完成である



本当は、エフェクターなど使わず

アンプ直で出す音の方が、色んな意味で良い

あくまでもサブと意識して使うことが重要








人気ブログランキングへ





おきてがみ

 







スポンサーサイト
別窓 | ギター・ベース・音楽全般 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 日本酒度 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。