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試練を乗り越えるには・・・



何のための試練であるのかを理解し

挫折覚悟で挑む


自分だけではなく、周囲の人間への感謝の気持ちを忘れてはいけない

こうやって強くなる


つらい事があった時

試練の事を思い出し、次の試練に挑む

これこそ人間


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業務クオリティーが上がらないダメ社員とは・・・

他人の指摘には

意図が必ず存在する


何故こんな事言われているのか?

自分の立ち居地を客観視し、前後の出来事を冷静に振り返り

最適な方向へ修正させようとする者は戦略的な意味での思考レベルが増す

時には急激な成長を見せる


周囲から見ても輝きを放っている事が多い



何も感じず、言われた通りに仕事をこなし続け

頭で『これでいい』と考えている人間は


本来あるべき業務プロセスを見失い

戦略的思考とは程遠く

仕事をしている様に見える置物と化す



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痩せたい


「痩せたい」

「痩せなきゃ」


定期的サイクルで口走っている



実績のある方をまだ見たことが無い





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安売り営業に共通して言える事



・根拠の無い実績値を見せる

・根拠の無い目標値を立てる

・他人のふんどしを多用する
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飲食店 安さの影に潜んだ戦略

昨今、TVをはじめとするメディアで『激安飲食店』が特集されている

特に目立つのが100円グルメ

カレーやたこ焼きなどを100円で提供する


KA者やスタッフを見ていると、


①安くしたことで売上が下がり苦しそうに見える
②安売りメインで店舗を増やし、ウハウハに見える


上記二点に分類される


100円で食べ物を出すことは、いくつかの条件がそろわないと厳しい

A 家賃が無い、又はタダに近い
B 生産性が高い(作業の単純化、仕入れコストの低減)
C 人件費がない(KA者1人でやっている)、又は安く済む(家族経営又は、一人だけで回る)
D 顧客の高回転率

ABCD全てを兼ね備えたという前提だと、大いに有である

ただ、100円メニュー1点突破で売り上げを作ろうと考えてしまっては、そう長く続かない


ここに、飲食業界の仕掛けが存在しており

単価が100円の顧客をどうやって500円にするか!?

そして1000円にするのか?


例として、一時期流行った10円まんじゅうをあげると

10円なので、安さの響きだけで斬新、集客にパワーがかからない

顧客からすれば、1個10円なのだから安く、一度は食べてみたい物

しかし、10円で1個だけ購入して帰る顧客も少なく

羞恥心も働くようだ


1顧客が沢山購入するにはどうすればいいのか・・・?

ファミリー層を狙った戦略にヒントはあり

家族へのお土産需要である

一顧客が30個~50個購入していく様に仕掛け

フランチャイズ店舗が増やした良い例

※こういうビジネスは流行廃りが激しいので、いつまで続くのかは不明だが・・・



話は戻り、顧客単価を上げるための施策だが

ここを考えないと、どうにもこうにもならない


100円という安価で提供する意味を『集客』と開き直ることが出来ず、回転率を上げ、いっぱい売りたいと1点突破で頑張っている店があるとしたら


それ以上大きな店舗、又は企業に発展させる事は難しいのではないだろうか






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